「私はあんな育児はシナイ」は妄想

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あなたが外出先で、

 

ガミガミ母ちゃんが子どもに

 

叱りつけているのを目の当たりにした。

 

 

こんなことないですか?

 

 

こんな光景を見たとき、あなたの心の中に

 

 

何か気持ちはこみ上げてきましたか?

 

 

 

人によっては、

 

子どもがかわいそうという同情の気持ちや、

 

最近の親はストレスまみれだなぁと冷静に見る人。

 

 

または、あれって虐待じゃないの?

 

とヒヤヒヤする人もいるでしょう。

 

 

また、特に何も感じず、まぁ、仕方ないよね、

 

思うかもしれませんし、私だったらあんなことしない!

 

って心の中に小さな決意を持つことも

 

あるでしょう。

 

 

私は、妊活中、このような場面に出くわした時、

 

 

「私は絶対にあんな育児はしない!」と

 

 

思っていました。

 

 

でも、実際は育児が始まる前後とでは

 

 

まるで状況が変化します。

 

 

あの時未来の自分に誓った言葉は、

 

 

泡がパチパチと弾けるように なくなっていくのです。

 

 

これと同時にやってきていた、罪悪感。

 

 

でも、多くの人が迷いながら育児をしています。

 

 

これといった正解もない中で、手探りなんです。

 

 

 

これって妊活と似ていませんか?

 

 

もし手探りで妊活をしているとしたら、

 

 

育児が始まっても、当時の私のように

 

 

今、こんなに欲しい子どもが出来たとしても

 

 

自分も、子どもも何かを抱えながら過ごすことになるかも

 

 

しれません。

 

 

そして子どもが出来なかったとしても、

 

 

「子どもを授かれなかった自分」としてモヤモヤした

 

気持ちを持ち続けるかもしれませんね。

 

 

自分の心に向き合うことは

 

 

肩に力を入れず、私らしい生き方をする大事な

 

 

ステップなんですよ。

 

 

だから、あんな育児はしない!と強く思うなら、

 

 

自分の愛する子どもがあなたの愛情で成長できるように

 

 

あなたの心を豊かに穏やかにすることが

 

 

とっても大事なんです。