なぜ多くの人が結婚したら子どもができるものだと思うのか

子どもは自然とやってくるは現代では通用しない

 

きっとこれを読んでいる10代、20代前半くらいの

 

多くの人は

 

今の日本が育てにくいとか

 

そういうのは置いておいて

 

いつか、子どもはほしいと思っている

 

のではないか、と思う。

 

 

私は10代の頃、子どもは多ければ

 

多いほどほしい、と思っていた。

 

 

まさに子どもを持つことは

 

自分の人生の前提になっていたし、

 

それ自体に疑問もなかったのね。

 

好きな人の子どもを持って

 

幸せな家庭を作る。

 

こんなの昔から一般的には

 

多くの人が将来を思い描く

 

一つの場面だと思う。

 

しかし現実はどうか?

 

だけど、いざ、

 

結婚をしてみると、なぜだろう?

 

なかなか子どもができない、な、と

 

徐々に気がつき始める。

 

 

・数年経って子どもを授かった場合、

・なかなか授からないで医療の手助けを

借りる場合。

 

どちらにしても共通して言葉に出るのは

 

「結婚したらほしい時にできると思っていた」

 

だ。

 

なぜすぐにできないのか?

 

この問いには様々な問題がある。

 

社会的な背景を加えると、

 

多くありすぎてしまう。

 

 

その中で、今日は一つ紹介してみようと思う。

 

その前に、私がこの仕事をして

 

もっとも大事にしてる3つの理念を簡単に紹介する。

それは、

1、自己肯定感

自分はありのままでいいのだというもの。

自分の存在そのものに価値を見出すと

光り輝く自分を取り戻す。そのために

自己肯定感はなくてはならないもの。

 

2、性教育

これは「命、生きていくこと」とも置き換えられる。人は皆命が原点中の原点。今在る命、現在目には見えない命。

自分が自分であるために、そして他者との関係をより豊かにする根底として性教育が入る。

その中で性教育は心だけでなく、身体の変化や状態が本人の強い悩み、コンプレックスとつながる。自己肯定感とともに育て、知識も持つことが自分も他者も大事にすることになる。

 

3、愛

愛というのは多くの形を持っている。ここでは、自分自身に焦点を当てた愛で 認める愛、受け入れる愛のこと。これがないと

いくら人を大事にしようと思っていても逆の道を歩んでしまう。

 

性教育からの視点を見てみよう

 

私たち日本では、小学校低学年から中学年で

性教育が学校教育の中に入ってくる。

(厳密に言えば、もっともーっと前から

入っているの)

 

 

身体のつくりや機能、

 

男女という性について色々学ぶ。

 

 

中学生にもなると、

 

小学生で学んだことを深く学ぶに加えて、

 

避妊や喫煙、性病、など実生活により

近い内容になる。

 

そう、多くの若者が

心理的にも身体的にも

 

性行動が活発になり始めるこの時期に

多くの知識を得る場所になっている。

 

ここで問題が発生する。

 

そう、

 

すでに気がついた人もいるかもしれないけれど、

 

私たちは、避妊、

つまり子どもができないように

注意され指導され、その方法を学ぶのである。

 

誤解の内容にいうと

そのことが全目的ではない。

 

けれど

結婚するまで子どもは出来ないように、

避妊を行う。

 

とか

 

望まない妊娠は避ける為の手段として

避妊を学ぶ。

 

 

すると、その方法を解除するだけで

子どもはできると思う人もいる。

 

そんな単純な話じゃないよ、と思うと

思うが

 

潜在的に、私たちの中に刷り込まれているのは

事実。

 

・結婚して子どもが欲しい。

・結婚したらいつ子どもができてもいいから

避妊をしなくてもいい。

 

実は同じこと思っていませんか?

 

スタートが違う

 

つまり、将来子どもが欲しい、と思っている

人はスタートラインが間違っているんですね。

 

結婚して子どもが欲しい時には、すでに

本格的に老化が始まっている、

 

その前にすること出来たことがいっぱい

あるのに、

あー、もったいない。

 

と思うのです。

 

 

あなたは行き当たりばったりで生きますか?

それとも、自分を大事にしながら生きていきますか?

 

もし後者なら一緒に歩みを進めていきましょう。

気になったら連絡をしてくださいね!