妊活と我慢

我慢をするということ

 

妊活を行う、行わないに関わらず、

我慢って日常に常にあって、

しかも必要なことだと思っていませんか?

確かに我慢って、そのあとには

明るい未来が「我慢した分だけ」

待っているようなそんな気さえする

こともあるかもしれません。

「今、我慢すれば・・・」

 

「私さえ我慢すれば・・・」

 

我慢の裏側にはどんな気持ちが隠れているのか

 

 

 

 

 

 

 

そもそも、我慢ってどんな時に起こってきますか?

これは人によって場面は違うかもしれない。

 

でも、

「私は、本当は・・・・・」

 

といった自分の思いがある時が始発点です。

 

では、この始発点から、我慢の路線に行く人とは

 

どう言った人なのでしょうか。

 

我慢線路を走る人

 

我慢は、先ほどお伝えしたように

「本当は自分にはこんな思いがある」

「本当は自分にはこんな考えがある」

「本当は自分にはこんな価値観がある」

 

など自分に向き合った時点で

必然的に分かるでしょう。

 

さて、こんな自分の思い、価値観などを知った時、

 

我慢する人は、

「私がニコニコしていればこの場がうまくいく」

「私さえ、今何も言わなければ・・・」

 

と瞬間的に判断します。

 

その一方で我慢をしない人はどうでしょう?

 

我慢しない線路を走る人

 

 

 

 

 

 

 

 

この線路を走る人は、

自分が我慢する、という考えをそもそも

持っていません。

 

え?って思いましたか?

 

そうなんです。もちろん我慢することの

弊害は知っています。

 

そういったことを知った上で、

自分は我慢はしないっていう行動を起こしているのです。

 

では、弊害ってなんだと思いますか?

 

我慢をして得られるもの

例えば、

 

もう会議が終わりそうなのに、

気になる問題提起をして時間オーバーになり、

皆に嫌な顔をされるより、

 

「ここは言わずに我慢して、後でわかる人にそっと

相談してみよう」

 

などして、時間がオーバーせずに済んだり、

時間オーバーして周囲の人の反応を目の当たりに

した時の自分のショックは和らげることは

出来るかもしれません。

 

我慢して見捨てるもの

 

だけど、これをやり続けると

どんなことが待っていると思いますか?

 

それが当たり前になって、

 

自分が辛いのもあんまり感じなくなって、

 

自分がなくなっていくんです。

 

 

我慢は活力に変換する

 

 

 

 

 

 

 

我慢は結局、良い効果をもたらしません。

 

だって、自分じゃないでしょ?

 

だから、自分の活力に変換しましょう。

 

どうやってやるのか?

 

それは、妊活カウンセリングの中で

話していることですが、

 

その中の1つをご紹介します。

 

それは、「抵抗しない」ということです。

 

 

まずここからです。

 

もう、我慢しなくていい。

 

 

線路に降りて、

 

「我慢しない人」の線路に乗り換えてください。

 

それが妊娠力につながるんです。