妊娠の質を上げるために必要なこと

 

妊活は女性が原因は古い

 

子どもに恵まれないという原因は

多くの場合女性にある。・・・こんな風に

昔から思われるのが一般的でした。

 

 

後継が重要視されていた大昔でも、

男の子が産まれないとお嫁さんは

嫁ぎ先で肩身の狭い思いをする、

 

 

その名残かどうかは分かりませんが、

昔の風習が残っている部分は

大いにあるかもしれません。

 

 

だって、男女平等社会と言っても

まだまだ女性は社会で活躍できる

環境は充分ではないと思いますし。

 

 

実は

妊娠するかどうかも、その原因は

女性にあり、男性が原因にある場合もある

という意識は

薄いかもしれませんね。

 

 

今や不妊のカップルの全体の約半分を占めるのが

男性不妊です。

 

 

 

 

 

 

男性も不妊の検査や不妊クリニックに足を運ぶ

時代になっているのです。

 

その原因としては、

「無精子症」

「無精液症」

など本当にシビアなものをあります。

 

一方で、

 

運動率の低下や奇形が見られるものなど

ある程度正常内で幅があるものを

あります。

 

女性は自分事、男性は?

 

女性は、

自分の体の中に命を宿し、育て、

出産し、その後も母乳を与えたりするため、

 

不妊の過程で起こる可能性のあるものも

自分ごととして、考えています。

 

たとえ、原因が男性にあり、自分は問題が

なかったとしても、自ら勉強し、

その時々に必要な情報を取ってきては、

 

自分の中に子どもを授かるために何ができるのか

を探しています。

 

ところが、男性は多くの場合

女性に比べその行動のスピードは

ゆっくりで、時に男性自身の治療について

パートナーである女性に全てを仕切られるケースも

あるようです。

 

 

そうはいっても男性は自分自身に原因があると知ると

やはりショックは大きく計り知れません。

 

しかしながらこの日本でも、

女性をサポートする方法は多く存在しますが、

男性に焦点が当たっている方法は非常に

少数なのです。

 

 

 

 

夫婦のどちらかが頑張ってもダメ

 

 

 

 

 

 

 

不妊を乗り切っていくためには、

夫婦の力が非常に大きく影響します。

 

その影響を及ぼす先は、

今この瞬間からの夫婦の形や

それぞれの夫婦や家庭、子どもに対する

価値観も変化させます。

 

 

しかも、夫婦のその価値観の違いが

一層広がってしまうことがあるのです。

 

なぜでしょう。

 

それは、どちらかだけが頑張っているケース。

 

つまりどちらかが向き合う姿勢が不充分な

場合にバランスが崩れ始めます。

 

バランスが崩れ始めるサインは?

 

妊活を通して、

夫婦の絆がより確かなものになる場合が

望ましいですが、

 

残念ながら辛さや苦しさから

不妊の爪痕が夫婦のあり方そのものに

濃く残ることがあります。

 

そんな時、男性は周囲に多くを

語らない傾向が多いとされています。

 

反対に女性は、実母や友人、知人に話すなどして

気分転換を図っていることが多いでしょう。

 

 

だんだんと妊活について、

パートナーに聞きたくても聞けないこと、

言いたいけど知られたくないこと、

知りたいけど、反応を見るのが怖い、

 

などという気持ちが、心の中に漂い始めます。

 

夫婦の気持ちを放置するとどうなる?

 

 

 

 

 

 

そのまま見て見ぬ振りをしていることで、

なんらかの不快なことからは

避けることが出来るかもしれません。

 

自分が大事にしたいことを

軽くあしらわれたり、

 

相手が期待を対している場合に

現状を知った瞬間の

相手の反応を見なくても

済むかもしれません。

 

 

しかしこれは根本的な解決には

残念ながら結びついてはいませんよね。

 

むしろ、問題と夫婦でいるそのものに

その場しのぎ、先延ばしにしている

だけなのです。

 

 

夫婦でしっかりサポートを受けよう

 

病院やクリニックでも

気持ちの面を含めて話を聞いて

もらえたり、アドバイスがもらえたりと

サポートが受けられます。

 

妊活をして、なんだか夫婦の形が

変化して、それが望んでいない方向なら

第3者の意見を聞いてもいいかもしれません。

 

しかし、ここで大事なのは

できれば、医療の知識もあり話を聞いてもらえる

ところが良いでしょう。

 

薬の影響で外見からでは分からない症状が

妊活では急に起こることが

ありますし、

投薬一つとっても、

初めて体験することばかりです。

 

気持ちも大きく変化しています。

 

 

私のところでも

男性のクライアントさん、

歓迎いたしております。

 

 

パートナーの気持ちにどう寄り添ったら

良いか分からない、と

困っている方も多いでしょう。

 

男性であっても、どうしたら良いか

分からなくなったら助けを呼んでください。

 

妊娠力は夫婦でつけていくのです。

 

 

Sachiko,Hashimoto

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もし妊活についてお困りの方がいらっしゃれば

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