毒親予備軍に入っていませんか?

 

 

 

 

「子どものプライバシーをどこまで親が

他人に話しても良いのか」

 

あなたはどう思いますか?

 

いろいろなご意見があると思うのですが、

 

雑談程度なら特に支障ないですよね。

 

例えば、

「この前ショッピングに娘と行ったら

サイズが半年前と変わっていて

成長を感じたわ」

 

とか

「一人で公共交通機関を使って

出かけたのよ、〇〇駅には女性の駅員さんが

いて丁寧に教えてくれるのよ。安心よね。」

 

など、こういった話は

有益な情報もあったりで親同士の話には

よくありがちです。

 

 

その一方で困った話もあります。

 

それは、

「うちの子彼氏が出来たみたい」

「うちの子生理が始まったのよ」

「うちの子ムダ毛を気にしてて・・」

 

このようなことを話す母親というのは、

完全に子どもを

自分の分身と見ていることがあります。

 

 

平たく言うと、

子離れ出来ていないのです。

 

 

子どもと自分の線引きができていないので

本来なら別人格である

自分の子どものプライバシーまで、

 

まるで自分のことのように

ペラペラと話すんですね。

 

毒親ですよね。

 

でも、これ、親特有というものではなく、

女性ならその素質を持っています。

 

「うちの旦那女がいるらしい」

「うちの旦那の性癖ってね・・・」

「うちの旦那〇〇」

 

結局同じことですよね。

 

だからこういったことを言っているとしたら

いずれ子どもを持っても、

 

子どものプライバシーを自分のことのように

話す毒親になるのです。

 

 

俺のものは俺の物。

お前のものも俺の物。

ってジャイアンも

のび太に言っていますね。(笑)

 

これでは子どもが一人の

人格を確立していくための

親としての機能は欠けていきます。

 

あなたは子どもを持つ準備として

どんなことをしますか?