学び、歩みを進めよう。

こんにちは。

「子どもが欲しい」に特化したカウンセラー

〜倖せのこだまを広げる〜

橋本 さちこです。

=====================

●メールマガジン↓

https://www.reservestock.jp/inquiry/22810

●アメブロ↓

http://ameblo.jp/partner-youme/

====================

 

 

 

 

勉強するということ

 

勉強するって聞くと、

めんどくせー!って思うかもしれませんね。

だけど、本来人間という生き物は

非常に探究心が旺盛で、学びたい、という欲求を

強く持っています。

 

かの有名な、アメリカの医師が題材になった

「パッチアダムス」は映画の中でこう言っています。

 

 

「あなた方がどんなに私の道を塞ごうと、

あなた方は、私の学びたいという情熱だけは

塞ぐことはできない」

 

患者さんのために患者さんの願いを叶えたい、

患者さんの人生をより豊かなものにしたいと

願っていたパッチアダムス医師は、

研修医の頃から、とにかくその思いを

行動に移していました。

 

 

大学病院という枠を超えた彼の行動は、

その中にいる人たちには、

まさに「目の上のたんこぶ」で

問題を脅かす存在だったのです。

 

そんな問題行動?について開かれた公聴会で

彼が言った言葉が、先ほど紹介したものです。

 

ほんの一文の抜粋ですので、ぜひ全文を

あなたには知ってほしいな、と思います。

ご参考までに↓

https://www.amazon.co.jp/パッチ・アダムス-Blu-ray-ロビン・ウィリアムズ/dp/B01H18S3MU/ref=pd_lpo_sbs_74_img_0?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=91HPK6XJBK2MP642MADG

 

この公聴会は多くのお偉いさん、患者さん、研修医の価値観に大きな

変化をもたらしました。

 

そして彼は、自分で診療所を作り、

今もなお、アメリカバージニア州で診療にあたってると

言われています。

 

そうです。人間は何歳になっても「学びたい」生き物なんです。

 

「学びたい」に落とし穴

すべての人ではないと思いますが、

男性は、仕事を生涯かけて持っているということも

あり、仕事に関することは勉強されている人が多いのでは

ないでしょうか。

 

しかし、専業主婦になった女性はどうでしょうか。

 

女性の社会進出を言われていても、

子どもがいればパート止まり、お小遣いや社会との

つながりを求める部分が大きく、

自分自信をより高いところに、という志をどのくらいの

女性が持っているのか・・・・。

 

特に、妊活、妊娠、出産は、

仕事のキャリアや学びたいという場所から

遠ざかることもあります。

 

悩みに助け舟

人生の方向を向ける船に乗っているあなたは

妊活や出産を通して、仕事や自分の人生を向き合うことに

なります。

 

悩みは多く、あれもコレも気になります。

「なんだか、うまくいってないな」

 

そんな思いが出始めるのです。

 

あなたがふと立ち寄った本屋さん。

目に飛び込んできたのは、

 

妊活本・・・

「私はこうやって妊娠した!」

などの目を奪われる見出し。

 

育児本・・・

「あなたの子どもをいい子にする魔法言葉〇〇」

 

などなど。この類の本は山とあります。

 

こういった雑誌や本を読んだことがあるでしょうか?

 

なるほどの連発

このような本を読んでいる時、

なるほど、こんな方法があるのか、

こんな風にみんなやっているのか、

こんな風にすればいいのか、

 

なるほど、なるほど、と思うでしょう。

 

しかし、マッタ!です。

ここでひき返せ!

ここが、あなたが妊娠から遠ざかる一歩めです。

 

なぜなら、ここに「あなたはいない」からです。

本当にあなたが学びたい、

そしてその学びで自分の人生を豊かにしたいと

思うなら、きっとあなたの幸せは倖せとなり、

こだましていくでしょう。

 

 

だから、ここで引き返せる人は

引き返せ!です。

 

 

もし、すでに迷いの渦中を歩んでいる方が

いらっしゃれば、

学びは、いつからでも学び直せます。