子どもがほしいって10代で思っちゃダメなの?

 

こんにちは。

「子どもが欲しい」に特化したカウンセラー〜倖せのこだまを広げる〜

橋本 さちこ です。

 

 

「子どもがほしいって10代で思っちゃダメなの?」

 

実は、この質問ある女の子の質問です。

 

この言葉を見るとき、大事なポイントが2つあります。

 

1つは、

 

時制を見るという事。

 

2つ目は、

 

理由です。

 

ここは、言っている本人も意外に曖昧に

使っている事があります。

 

「それでいつ?」と言われると現実的にグッと

自分の問題として自分を見るようになります。

 

そうです。妊娠はなんとなく欲しい、とかで

片付けられる曖昧なものじゃないんです。

 

実際にこの腕に自分が産んだ赤ちゃんを抱きたい。

これが現実的にイメージできますか?

 

 

 

さて、子どもが欲しいと思う理由はなんでしょうか?

 

夢?

彼が好きだから?

学校が嫌だから?

親が自分も早かったからあなたも、って言いますか?

 

「いつかは・・・」と思っている場合はいいのですが、

「今」はちょっと立ち止まって欲しい内容です。

 

 

何がともあれ、現代において、婚姻の形も家族の形も様々で

こうしなきゃいけない!っていうものはありませんし、

 

個人的に私は先ほどの例に挙げた理由なら

バッサリと「そんなお花畑みたいなこと言うな」と

言います(嫌われ覚悟で(笑))

 

だけど、親になりたい。というその気持ちは

私はとても素晴らしいことだと思っています。

 

子どもとの人生を考えられるあなたは、

これから成長とともに、もっと愛情豊かな女性に

なって、親としての責任を果たすかもしれません。

 

 

しかし、多くの大人が毒親に変身をとげる中、

10代の女の子には課題が多すぎます。

 

 

そして、子育ての目指すところは子どもの自立です。

 

そして、親が目指すところもまた、まずは人間としての

 

自立なんです。

 

 

だとしたら、「10代で子どもを産みたい」しかも「今欲しい。」

 

と思うことに歯止めがきかずに、

性交渉に及ぶ行動は

あなたもあなたの子どもも、

自分を大事にできない未来に

なるかもしれません。

 

 

 

大事なことは、あなたが人間として自立すること。

 

今日も読んでくださりありがとうございました。